城めぐり
山登りの合間の運動不足解消のため、地元の長野県と近隣県の山城探索を始めた。その数は100ヶ所近くになり、近くには行き場所がなくなった。山城の殆どは観光地として魅力が少なく、運動と歴史的興味として訪れてきた。その点、戦国時代以降に築城された大規模な平城は建物の有無は別として、石垣、堀等の遺構が大切に保存されている。また、過去のデ-タを元に忠実に建物が復元されている。最近、城マニアなるものが増加し、関心の度合いが大きくなってきている。
日本100名城が、日本城郭協会が財団法人となって40周年を記念する事業として、文部科学省・文化庁の後援を得て企画され、平成18年2月に発表されました。日本を代表する文化遺産であり地域の歴史的シンボルでもある城郭、城跡を、多くの人に知ってもらい、関心を高め、ひいては地域文化の振興につながることを念じて設定されました。また翌平成19年にはスタンプラリーを設定したことにより、多くの人が全国の城郭に直接足を運ぶきっかけともなりました。その後、50周年を記念して同様の選定基準で、続日本100名城が設定追加されました。トータル200城となるので、完全制覇するのは多大な費用と時間を要します。
私はホ-ムペ-ジで滝、湖沼、離島、鍾乳洞、灯台等を紹介しているが、何故か城は取り上げていない。ローカル的な古墳、山城は載せているので、今回過去に訪れている城を纏めてみることにした。作業に懸ってみると意外に多く訪れていた。ただフイルム時代に訪れている城が多く、写真が殆ど残されていない。取敢えず、城めぐりの足跡として掲載し、徐々に過去の写真を見つけたり、新たに訪ねて写真を追加したいと思っています。
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