松本城

(概要)
 松本城は、長野県松本市にある日本の城で、別名として「深志城」とも呼ばれています。この城は、戦国時代の永正年間(1504年から1520年)に築かれた深志城が始まりで、現存する五重六階の天守の中で日本最古の国宝の城です。
 松本城は、織田信長に命じられて小笠原貞朝によって築城され、その後、石川数正・康長父子によって改修されました。また、松本城は、天守が国宝指定された5城のうちの一つであり、他には姫路城、彦根城、犬山城、松江城があります。
 松本城は、典型的な平城で、本丸、二の丸、三の丸ともほぼ方形に整地されています。また、松本城は、2006年に日本100名城(29番)に選定されました。
 現在、松本城は、城址公園として整備されており、天守閣内部は博物館として公開されています。また、松本城周辺市街化区域は、都市景観100選に選ばれています。
 松本城は、その歴史的価値と美しい風景から、観光客にとって魅力的なスポットとなっています。
Map


松本城の冬
 
松本城の冬
天守閣より北アルプス方面を望む。内堀に架かった赤い橋は埋橋です。
氷彫フェスティバル
期間中は、松本城公園以外にも松本駅前広場、市美術館、中町・蔵シック館、千歳橋に氷像を設置する。
氷彫フェスティバル
黒門付近から氷彫フェスティバル作品集を見る。
松本城の春
太鼓門を入って、内堀の東南角で松本城を望む。
松本城の春
二の丸御殿跡から松本城と桜のコラボレ-ション。
松本城の春
松本城公園正面入口付近の満開の桜。
黒門前で同期会の記念写真
 
松本城の秋
二の丸御殿跡から松本城を望む。二の丸御殿は本丸御殿焼失後、幕末まで藩の政庁とされた。