(概要)
松江城(まつえじょう)は、島根県松江市にある城で、別名千鳥城と呼ばれています。この城は、戦功のあった堀尾忠氏によって1600年(慶長5年)に築城されました。松江城は、全国で現存する12天守のうちの一つで、唯一の正統天守ともいわれています。
松江城は、輪郭連郭複合式の平山城で、松江市街の北部に位置し、南を流れる京橋川を外堀としています。また、城の周りを囲む堀川は宍道湖とつながっており、薄い塩水(汽水域)である。城の中心となる御殿は二の丸上段に置かれていたが、敷地が狭いため三の丸にも御殿が建てられ、藩主は主にこちらで生活していたようです。
松江城は、2015年に国宝に指定されました。また、城跡は国の史跡に指定されており、本丸と二の丸が市立松江城公園となっています。さらに、日本100名城にも選ばれています。
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