親睦旅行
親睦会にはいろんな共通点を基に開催される。小学校・中学校・高校・大学時代の同窓会、職場の交流会・同期会、県・地域・集落単位の懇親会、共通の趣味を持つ者の懇親会等々、私的な小人数の会を含めればきりがない。人は何らかの理由をつけて会食、旅行、話の機会をつくるものだ。人数を伴う親睦会は、世話をする幹事がいなくては成立しない。同窓会、職場の交流会はどうしても特定の世話好きな幹事に頼りがちなので尻すぼみになりがちです。会の成熟度が増すと会のきまりらしきものが出来て長続きする。私の参加する懇親会で今だに続いているのは、子供が同学年だった近所の仲間との懇親会と同じ学校出身で職場の同期という複数の共通点を持つ仲間達との親睦会です。その他は、年数の経過、高年齢になるにつれ、学校、職場との繋がりは薄れ、僅かに記念の経過年数を機に思い出したように開催するのみだ。親睦会が更に進展すると、旅行会に繋がる。ここでは記録に留めるため、過去の親睦旅行を思い出し記載するものです。
