経ヶ岳登山記(2,296.3m)
2013年7月22日(月) 曇り一時雨
大泉ダム登山口➠ Map (8:00 45分) ⇒ 4合目分岐(8:45 48分) ⇒ 8合目(10:33 36分) ⇒ 山頂(11:09)
山頂(11:42 29分) ⇒ 8合目(12:11 51分) ⇒ 4合目分岐(13:02 36分) ⇒ 大泉ダム登山口(13:38)
GPSデーター
距離:7.67Km、高度:up/1363M down/97M、平均速度:up2.4Km/h down4.0Km/h
参考
2013年4月8日(月) 晴
仲仙寺登山口(11:26 52分) ⇒ 4合目分岐(12:18 138分) ⇒ 8合目(14:31)
8合目(14:34 75分) ⇒ 4合目分岐(15:48 40分) ⇒ 仲仙寺登山口(16:28)
登山路は仲仙寺と大泉ダムコースがあり、4合目で合流する。私は2013年4月8日に仲仙寺コースを登ったが、積雪と風による寒さのため8合目で断念した。
2013年7月22日大泉ダムコースで再チャレンジした。登山路は合目と所要時間を表示してあり、笹がきちんと刈り払われ、大変登り易く整備されていた。笹が多いので、刈り払われていないと、大変な登山を強いられると思う。感謝である。
大泉ダムコースは、登山口から2合目までが林道で、木橋を渡ると登山道となる。高山植物を撮りながら、ゆっくりしたペースで進む。笹原の中にササユリが盛りで、あちこちに可憐な花を咲かせていた。8合目に望郷の碑があり、中央・南アルプスの眺めがすばらしい。そこからはアップダウンの繰り返しで、展望もないので時間を長く感じる。36分で経ヶ岳山頂(2,296.3m)に着く。山頂は樹林に覆われ、展望はきかない。御嶽天神の石碑群が、その環境にマッチしている。坊主岳に登った時も御嶽に纏わるものがあり、この辺は御嶽信仰があるらしい。曇り空のため、肌寒い。
30分程昼食タイムを取り、下山を始める。下山後、しばらくすると雨が降り始めた。急ぎ足で一気に駆け降りる。4合目付近から雨が止み、登山口は晴れていた。登り3時間9分、下り1時間56分のコースタイムだった。