(概要)
土岐明智氏の出自の地であり、明智光秀が生まれ、落城するまでの約30年間を過ごしたと伝わります。『美濃国諸旧記』には、康永元年(1342)、「長山」に土岐頼兼が城を築き、弘治2年(1556)に明智光秀の叔父光安・光久が城主であった時、稲葉山城主斎藤義龍の攻撃を受けて落城したとする。当時の城郭には、天守等の派手な建物はなく、周囲に土塁などを廻らしたものが多いが、本城にはそれらの遺構がほとんど残されていない。(案内板一部転記)
遊歩道が良く整備され、細目に史跡の案内板がある。
(アクセス)
東海環状線自動車道の可児御嵩ICから国道21号線を西進して、JAめぐみ前「瀬田」信号交差点を左折する。そこから東栄寺を目標に進むと東栄寺前に明智城散策専用駐車場がある。すぐ横の桔梗坂入口の大手口跡から入る。
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