2018年の年賀状(緑字クリック⇒詳細、写真クリック⇒拡大)

昨年12月で母が100歳になりました。私も、古希を迎え、体力の衰えを心身とも感じるようになりました。 ミャンマ-旅行は、暑季の終わりの非常に暑い時期で、連日40度前後の気温となり、汗だくになりながらの観光となった。寺院、仏塔巡りが主体の観光なので、個人旅行は足の確保が大事である。首都のヤンゴンはタクシ-と徒歩で、バガンはタクシ-、Eバイク、自転車、徒歩で効率良く巡ることが出来た。タクシ-は非常に安価で数が多いので重宝する。ヤンゴンの印象は、車と人の数で圧倒される。新旧の街並みが混在して、発展途上の姿をつぶさに覗える。金ピカ寺院(シュエダゴォン・パヤー、スーレー・パヤ-等)と巨大仏(チャウッターヂーパヤ-、ロ-カチャンタ・ア-バヤ・ラバウニ)の観光だったという印象だった。寺院、仏塔(パヤ-)に入る際、裸足にならなくてはならないので、床が熱くて小走りになる。
安曇野に越して、早いもので10年を過ぎました。近辺の観光地、山は行きつくして、家に居る時間が段々多くなるようです。そろそろ転居のタイミングだろうか。
昨年の出来事は、ミャンマ-旅行と数は減ったがマラソンと山登りを続けていることです。今年もその延長上の生活となりそうです。
・ 3/12 : 名古屋ウィメンズマラソン(妻)、名古屋シティマラソン(私)
・ 5/2〜 5/8 : ミャンマ−
・ 8/26〜 9/ 5 : 幌尻岳登山(私)と北海道マラソン(妻)
・11/19 : 神戸マラシソン(妻)
・11/26 : 大阪マラソン(私)
バガンは一転、車と人の数がまばらになる。そのかわり、仏塔、寺院の数が半端ではない。仏塔から、朝日、夕日に仏塔群がシルエットとなり、幻想的な景観を見せる。物価が安くて、安全で、皆親切です。タクシ-の値段、商品には値段がなく事前交渉となる。レストランだけは値段が明記している。値段が安いので交渉し甲斐はないかも。今回仏塔からサンライズ、サンセットを数多く見たが、太陽は1時間程真っ赤な色をしていた。雲の境目がはっきりせず、突然太陽が隠れることがあった。雨季に入る直前で、バカン・ミャウンウ-空港の突然の突風には驚いた。ミャンマ-語は覚えにくく、文字は全く理解できない。しかし、殆どの人は英語が通じるので、英語が出来る人は楽です。
11月以降になると、雨は少なく気温も穏やかで、観光客が急増するので、この時期暑いのを我慢すれば結構ベスト時期です。東南アジアはベトナム、タイ、カンボジア等をメインに考えると思うが、ミャンマ-は穴場です。ヤンゴンは喧噪だが、北に行くにつれ自然と仏教遺跡、民族色が豊かになる。皆さん一度行ってみてはいかがでしょうか。
昨年、台風でアプロ-チ道路及び登山道が寸断されていたため、幌尻岳、トムラウシは登れなかった。今回はその2座の再挑戦だったが、幌尻岳は登頂出来たが、トムラウシは雨と強風のため断念した。
幌尻岳登山は、通常のル-ト額平川コ-スではなく新冠陽希コース(昨年命名された)にした。額平川コ-スは渡渉が多く敬遠して、新冠陽希コースを選択したが、登山口のポロシリ避難小屋まで18.5Kmの林道を歩く必要があり、我々(4人)の体力では2泊3日となった。無事幌尻岳登頂を果たしたが、山頂はガスで何も見えず、強い風と寒さで手が痛くなる程で短時間の滞在となった。
幌尻岳登山後、トムラウシ登山の拠点東大雪荘でゆっくり寝ていると、北朝鮮ミサイル発射のJアラ-トで起こされる。
トムラウシ登山日は、然別湖と然別峡の観光に切替えた。収穫は、かんの温泉奥にある然別峡野営場一角の川沿いにある秘湯の露天風呂に入れたことです。その日のニュ-スで幌尻岳下山中の登山者が増水の渡渉で遭難したことを知る。今朝の雨で急速に増水したのか、我々は1日前の登頂で、沢の水嵩は少なかった。
100名山で難コ-スの幌尻岳をクリアしたことで90座となり、100名山完登が見えて来た。
マラソンは妻が主体で、私はそろそろリタイアを考えている。妻はフルマラソンを5大会(名古屋、長野、札幌、松本、神戸)完走した。
皆様、今年1年も健康で、幸多い年であるよう祈念しています。
