(概要)
八幡塚古墳の墳丘は全長96mで3段に造られ、斜面は葺石で飾られる。周囲には、内堀・外堀・外周溝が巡り、それらの間には内堤・外堤が設けられる。
墓域の長さは約190mに及ぶ。内堀の中には4つの島(中島)があり、この古墳の特徴となっている。
平成8年度から平成11年度までの4ヶ年をかけて保存復元整備されました。墳丘部や内堀のなかにある中島の法面には葺石を施し、後円部内には石棺展示施設も設置されています。また、内堤上には54体の人物・動物埴輪等が配置された「形象埴輪配列区」があり、墳頂部や中島等に円筒埴輪が巡らされています。(高崎市HP、案内板転記)
(アクセス)
かみつけの里博物館駐車場まで関越自動車道前橋ICから車で約15分、JR高崎線高崎駅からバスで約30分です。
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