大淀川の支流庄内川にかかる関之尾滝。滝の前にはつり橋がかけられ、滝を間近に見たり、飛んでくるしぶきと太陽光の当たり方によっては虹を見る事もできます。また滝の上流には、甌穴群があり、長さ600m、最大幅80mにわたって広がる小さい瓶のような穴の集まり。世界に類がないその規模と甌穴の数が多い事で、1928年に『国の天然記念物』に指定され、日本の滝100選にも指定されています。(都城観光協会HP転記)