モーカケの滝➠ Map
モーカケのとは、平安時代の女房の装束で、腰から下にまとった服をモ(裳)と呼び、ヒダがあって裾を引く滝のようすを「裳を掛けた」さまに見立てたと言われ、檜枝岐村の平家落人伝説と相まって趣が感じられる。また、一説には、沢沿いにサルオガセ(木の枝に着生して垂れ下がる地衣類)が多く見られ、これが「毛をかけた」状態に見立てたものと言われるが、はっきりしたことはわからない。(案内板転記)
国道352号線の御池と七入の間に駐車場があり、ここから歩いて1分で観瀑台がある。
2006年10月9日 2008年8月14日