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Pilgrimage diary of Frances way_Part 1(Le Chemin d’frances)
( Arles way : St Jean Pied de Port ⇒ León)
- 2010/5/25~6/12 -
はじめに
It's been about a month since I started France's Arles on April 24th, and from today I'm going to set foot on the world heritage site, Camino France.The pilgrimage route changes from France to Spain.Greetings also change from Bonjour to Ora and from Bon Chemin to Buen Camino.This year is the year when the "Holy Gate" is opened in the Great Festival of St. James.Next time, the door will open 11 years later.As a result, the number of pilgrims is much higher than usual. I briefly wrote about how the pilgrimage of such a memorable year went on.It is said that something wonderful will happen when the pilgrimage is completed, and I am looking forward to it.It was my first trip to Spain, where I spent about a month feeling the history and culture of Spain and enjoying the vast nature.For reference, the pilgrimage diary clearly specifies the time, distance, cumulative distance(From St Jean Pied de Port and Arles and their total), and expenses within the range that is known. Photos are shown in red in the document.
(Frances way_St Jean Pied de Port~León)
May 25, 2010 (Tue.) FineDistance=26.0Km Cumulative distance=26.0Km+810.5Km=836.5Km Time required=6h 00分
St Jean Pied de Port(7:30 2h 30m) ⇒ Mary statue of Biakorri(10:00 2h 30m) ⇒ Reporter pass(12:30 30m) ⇒ Ibañeta(13:00 25m) ⇒ Orreaga/Roncesvalles(13:25)
Start at 6:30 today.I didn't know the entrance to the pilgrimage route, so I went back and forth around the area and lost 1h, and it ended up at 7:30.The pilgrimage road is an asphalt-paved road and goes smoothly.Unlike Arles root, the number of pilgrims is overwhelmingly large, and it seems that you will not get lost.On the way, take a break in front of the Mary statue of Biakorri font>, which has a good view.It is a 360-degree unobstructed view.The weather in this area is nice, but strong headwinds deprive me of my strength.When you enter Spain, admirable signpost font> will be placed in small steps.Overtake about 50 people without being overtaken to the Lepoeder Pass (1,430M), which is the highest point over the Pyrenees.I'm in front of or behind a young man who looks like a high school student for a while. French grandmother climbed at my pace near the pass. I called out to Buen Camino and overtook her.Many pilgrims were resting at the Reporter pass.The view from the pass was wonderful, but due to the strong wind, we had lunch in the shade of a tree down the pass.From there, instead of the regular pilgrimage road, I went down the scenic road leading to Ibañeta, which was recommended at the pilgrimage counter.On the Ibañeta pass (1057M), there is a "Roldan monument" font> with the sword and chain stripped, marked 77.8,1967. ..
The Ermita de San Salvador de Ibañeta font> is said to be a historic building.The road from there also had a signpost, so it seems to be one of the pilgrimage routes.We headed the mountain road to Orreaga/Roncesvalles and arrived at Real Colegiata de Santa María de Roncesvalles font> at 13:25.Albergue was accepted from 16:00 and arrived too early.It was a village with only the Church of Our Lady and the monastery.Waiting time I had nothing to do. So I waited with a beer in Bar.Albergue antiguo de Roncesvalles font> was one large room.Slip in the shower room and hit hips and feet.Supper was the bar used for lunch, and as usual, it was a menu for pilgrims for 9 €.Anyway, the night is long.2010年5月26日(水) 晴
Distance=27.0Km Cumulative distance=53.0Km+810.5Km=863.5Km Time required=7h 10分
Orreaga/Roncesvalles(ロンセスバージェス)(6:50 35m) ⇒ Auritz/Burguete(ブルゲテ)(7:25 50m) ⇒ Aurizberri/Espinal(エスピナル)(8:15 1h 15m) ⇒ Biskarreta(ビスカレタ)-Gerendian(ゲレンディアン)(9:30) ⇒ Zubiri(スビリ)(12:00 2h) ⇒ Larrasoaña(ララソアニャ)(14:00)
Wake up with lights and music at 6 o'clock.耳栓がよかったのか良く寝られた。スタート直後にサンチャゴまで790Kmの表示板を見た。Auritz/Burguete(ブルゲテ)のIglesia de San Nicolás de Bari(教会)とAurizberri/Espinal(エスピナル)のParroquia de San Bartolomé(教会)を写真に撮り、Mezkiritz峠(922M)を8時30分に通過した。Biskarreta(ビスカレタ)-Gerendian(ゲレンディアン)の鄙びたParroquia de San Pedro(教会)を9時30分、Zubiri(スビリ)のParroquia de San Esteban(教会)を12時と順調に歩を進めビール休憩とする。Larrasoaña(ララソアニャ)には14時に到着する。さっそくLarrasoaña(ララソアニャ)のアルベルゲの受付を済ませ、シャワーを浴び洗濯を済ます。レストランはなかったので、近くのペンションに行きビールを飲む。今夜はパンで我慢する。明日は9時出発に決める。足の痛みはまだ続く。2010年5月27日(木) 晴
Distance=16.5Km Cumulative distance=69.5Km+810.5Km=880.0Km Time required=4h 25分
Larrasoaña(ララソアニャ)(7:15 1h 20m) ⇒ Irotz(イロツ)(8:35 20m) ⇒ Zabaldika(サバルディカ)(8:55 1h 5m) ⇒ Villava(ビジャヴァ)(10:00 1h 40m) ⇒ Pamplona(パンプローナ)(11:40)
6時頃から出発準備する者がいて目が覚める。Puente(プエンテ) la(ラ) Reina(レイナ)まで足を延ばすつもりなのか。7時前にはほとんど出発する有様で、9時スタート予定が7時15分になってしまった。Irotz(イロツ)(8:35)のIglesia de San Pedro(教会)を通過して、Zabaldika(サバルディカ)のIglesia de San Esteban(教会)に立ち寄る。Iglesia de San Esteban(教会)Villava(ビジャヴァ)市街地手前のウルマサ川に架かるBatán Villava/Atarrabia(石橋)を9時55分に通過する。Pamplona(パンプローナ)まではフラットな道が続く。10時40分頃、同じような青の目立つ図柄のあるIglesia De Nstra. Señora Del Rosario(教会)とIntia(官公舎)前を通過する。教会には寄らず、Barで騒ぐ集団を多く見受けられ、ほんとうに巡礼の旅なのか疑う。アルルルートとは大違いだ。
アルガ川のマグダレナ橋を渡り、Portal de Francia(城門)を潜ると、Pamplona(パンプローナ)旧市街地に入る。アルベルゲを探すのにh がかかり、14時45分の到着となった。19時30分頃までPamplona(パンプローナ)旧市街地を散策する。Ayuntamiento de Pamplona - Iruñeko Udala(市庁舎)を経由して、工事中のCatedral de Pamplona(大聖堂゙)に行き、堂内の見学をする。
そこから、石垣で築かれたRevellín de los Reyes(史跡)、Plaza de la Libertad(公園)等を当てもなく見学する。19時30分から20時までたまたま立寄った教会のミサに参加した。アルベルゲに帰る途中で、奇妙な装束をした一向に出くわす。クレジットが使える公衆電話で娘に電話(4,317円)すると、ピレネ越え途中で足を痛め、予定の28日Puente(プエンテ) la(ラ) Reina(レイナ)到着が1日伸びることを聞かされる。こちらで1日調整するため、明日Uterga(ウテルガ)に泊まることにした。今夜のアルベルゲで日本人に始めて会った。彼女は6月18日バルセロナを観光後、ルルド経由でSt(サン) Jean(ジャン) Pied(ピエ) de(デ) Port(ポル)から歩き始めた。Pamplona(パンプローナ)ではバスで30分程行った大西洋に面したSan(サン) Sebastian(セバスチャン)に遊びに行く予定だった。しかし、クレジットカードが使用不能になり、その計画はあきらめたようだ。Santiago(サンチャゴ) de(デ) Compostela(コンポステーラ)に7月8日の到着を目指している。2010年5月28日(金) 曇のち晴
85.6Km+810.5Km=896.1Km Time required=4h 30分
Pamplona(パンプローナ)(8:30 1h 30m) ⇒ Cizur(シスル) Menor(メノール)(10:00 1h 25m) ⇒ Zariquiegui(サリキエグイ)(11:25 30m) ⇒ Perdon(ペルドン)峠(11:55-12:15 45m) ⇒ Uterga(ウテルガ)(13:00)
今日も7時30分頃からの出発準備の騒がしさで目が覚めた。出発は8時30分で、途中雨が降るかと心配したが何とか持った。Cizur(シスル) Menor(メノール)入り口にあるIglesia de San Emeterio y San Celedonio(教会)を10時、墓地近くの奇妙な形の道標を11時15分、Zariquiegui(サリキエグイ)のSan Andrés Church(教会)を11時25分に通過する。30分程、農道を歩くとPerdon(ペルドン)峠に着く。Perdon(ペルドン)峠からの眺めはPamplona(パンプローナ)側、Puente(プエンテ) la(ラ) Reina(レイナ)側ともさえぎるものがなくすばらしかった。尾根沿いに風力発電用風車がすごい数で壮観だった。まわりも風車だらけだった。そこには巡礼者を模ったオブジェがあった。ここも風がきつく肌寒かった。2回道に迷い、マリアの像から7分でUterga(ウテルガ)に13時到着した。アルベルゲは10€、夕食12€だった。本日の泊まりは10名で、私以外は全員女性だった。2010年5月29日(土) 快晴
Distance=7.9Km Cumulative distance=93.5Km+810.5Km=904.0Km Time required=1h 30分
Uterga(ウテルガ)(8:00 50m) ⇒ Obanos(オバノス)(8:50 40m) ⇒ Puente(プエンテ) la(ラ) Reina(レイナ)(9:30-11:10 30m) ⇒ Obanos(オバノス)(11:40-13:10 40m) ⇒ Eunate(エウナテ)(13:50-14:10 1h 10m) ⇒ Puente(プエンテ) la(ラ) Reina(レイナ)(16:00)
今日はDistanceが短いので、アルベルゲで最後のチェックアウトになった。9時30分に目的地Puente(プエンテ) la(ラ) Reina(レイナ)に到着した。Santiago(サンチャゴ)教会の10時からのミサに参加し、10時30分に終わった。それから下着を買うため、ツーリストオフィス付近をうろうろしていると、偶然クララさんに会った。まさか再会すると思わなかったので、感激のあまりハグをする。そこで娘の状況を教えてもらった。バスの発車h がせまっているということで、記念写真を撮って別れた。アルガ川に架かっている5基の半円形アーチをもつロマネスク橋「王妃の橋」を渡って、小高いところに上がり、町を眺めてh 潰しをした。その後、アルルルートの分岐点Obanos(オバノス)まで戻って娘を待つことにした。Obanos(オバノス)でおばさんにアルルルートへの道を尋ねると、わざわざ道案内してくれたので、アルルルートの分岐点を少し入った小高い丘まで行った。13時過ぎまで待つがなかなか来ないので、更に先に行った。Eunate(エウナテ)の畑の中に建つ8角形の礼拝堂Ermita(エルミタ)(世界遺産)にたくさん人がいたので、そこで待つことにした。そこにフランス人のジェラードとベルギー人のマルコに会い、娘は30分程で来るといわれた。程なく娘が到着して、Puente(プエンテ) la(ラ) Reina(レイナ)まで引き返した。町入り口付近のアルベルゲに宿を取った。夕食は17時30分からジェラード、マルコと5月17日に出会ったフランシス夫婦とその友達とご一緒した。2010年5月30日(日) 晴
Distance=22.0Km Cumulative distance=115.5Km+810.5Km=926.0Km Time required=5h 55分
Puente(プエンテ) la(ラ) Reina(レイナ)(7:05 1h 45m) ⇒ Cirauqui(シラウキ)(8:50 1h 50m) ⇒ Lorca(ロルカ)(10:40 1h 30m) ⇒ Villatuerta(ビジャトゥエルタ)(12:10 50m) ⇒ Lizarra/Estella(エステージャ)(13:00)
Puente(プエンテ) la(ラ) Reina(レイナ)を7時5分に出発する。「王妃の橋」で写真を撮り、Puente(プエンテ) la(ラ) Reina(レイナ)の町とお別れする。Mañeru(マニェル)の(教会)を8時17分に通過して、暫く進むと高台にCirauqui(シラウキ)の集落が見えて来た。Cirauqui(シラウキ)のBarで千葉市出身のSさんと会う。彼はスペイン語が堪能で、何度かスペインに来たことがあり詳しかった。Cirauqui(シラウキ)村を越えて丘を下る所に、ローマ時代の街道と橋があった。SさんとLorca(ロルカ)のBarで再会し、ビールを共に飲んだ。20日までにSantiago(サンチャゴ) de(デ) Compostela(コンポステーラ)に行き、その後東ヨッロッパを周遊して7月中旬頃帰国する予定と聞く。Villatuerta(ビジャトゥエルタ)のIglesia De La Asunción(教会)で子供の洗礼式を見物する。
十字架と道標を通過して、星降る町Lizarra/Estella(エステージャ)に13時に着く。Estella(エステージャ)はエガ川に沿った見所一杯の美しい町です。アルベルゲで長い休憩の後、17時頃から散策に出かける。先ず、Iglesia Santa Maria Jus del Castillo(教会)に行く。そこから、丘の上に聳え立つ13世紀初頭のロマネスク教会Iglesia de San Pedro de la Rúa(サンペドロ・デ・ラ・ルア教会)と傾斜地に張り付いた民家を眺める。その他にも教会がやたら多く見受けられる。エガ川に架かったPuente de la cárcel(カルセル橋)を渡ったところのBarで、Sさんとビールを飲む。その後、丘の上の教会や、古い建物、エガ川等を見て過ごした。20時頃食事をしていたら、たまたまSさんも同じ店に来た。食事中、日本のニュースが話題になり、管総理になったこと、円高(1€:出発時点127円、現時点112円)が進行していること等、ひさしぶりに日本のことを聞いた。2010年5月31日(月) 晴
Distance=29.6Km Cumulative distance=145.1Km+810.5Km=955.6Km Time required=8h 30分
Lizarra/Estella(エステージャ)(7:00 2h 5m) ⇒ Villamayor(ビジャマヨール) de(デ) Monjadin(モンハルディン)(9:05 2h 55m) ⇒ Los(ロス) Arcos(アルコス)(12:00 3h 30m) ⇒ Torres(トレス) del(デル) Rio(リオ)(15:30)
朝食を摂り、7時出発する。誰もが立ち寄るFuente del Vino en las Bodegas de Irache(ワインの泉)に行くが、ワインは出ず記念写真であきらめる。娘は大勢の巡礼者とワインの補給がある9時過ぎまで待ったが、来なかったらしい。隣にはMonasterio de Santa María de Irache(イラーチェ修道院)がある。小高い山の上にちょこんと乗ったCastillo de Monjardín(城塞)が見える。通称「とんがり山」といわれ、裾野にVillamayor(ビジャマヨール) de(デ) Monjadin(モンハルディン)村の集落が開ける。
As I was walking through the wheat field, I met a horde of sheep and waited for a while.Los(ロス) Arcos(アルコス)に12時到着、Iglesia de Santa María(サンタ・マリア教会)前のBarでビールを飲み、13時頃Sさんと別れる。途中2ルートに別れていたので、私は山ルートを選択した。足の速いドイツ人の青年を追いかけるかっこうで歩いた。途中パンの行商に会い青年とともにパンを買い求めた。しばらく歩くと、休憩中の青年に追いつき、サラミとリンゴを頂く。巡礼路は草原の1本道、麦、オリーブ、荒地のフラットな道である。巡礼者はとぎれることなく、多種多様な人種と言葉に接する。フランスの巡礼路とは様違いだ。また英語による会話が増えた。Torres(トレス) del(デル) Rio(リオ)に15時30分に到着する。アルベルゲは満室だった。高台にIglesia de Sansol(サン・ソル教会)、近くにIglesia del Santo Sepulcro(サン・セピュルクル教会)が見える。19時30分頃から夕食が始まり、大勢の顔見知りの巡礼者との楽しい集いとなる。2010年6月1日(月) 晴
Distance=20.4Km Cumulative distance=165.5Km+810.5Km=976.0Km Time required=7h 00分
Torres(トレス) del(デル) Rio(リオ)(7:30 2h 30m) ⇒ Viana(ビアナ)(10:00-11:00 3h 30m) ⇒ Logroño(ログローニョ)(14:30)
Torres(トレス) del(デル) Rio(リオ)を7時30分に出発する。Viana(ビアナ)に10時到着、そこでParroquia de la Asunción de Santa María(サンタ・マリア教会)を見て、食事をしていたら、出発が11時となる。そこでSさんと再開し、Logroño(ログローニョ)に向かう。Pontano(ポンタノ) de(デ) las(ラス) Canas(カナス)湖畔で昼食を取る。SさんはLogroño(ログローニョ)手前のキャンプ場に泊まるので、ここで最後の別れとなる。SさんはここでテントをSantiago(サンチャゴ) de(デ) Conpostela(コンポステーラ)の郵便局止めで送るという。田園の中の歩行で、Logroño(ログローニョ)には14時30分に着く。アルベルゲを捜していると韓国人女性に会い、教会の宿を紹介されとりあえずそこに荷物を下ろす。娘を捜していると手前のアルベルゲ(5€)にいたのでそこに移る。近くの教会で19時30分に会う約束をして娘と別れる。16時頃から市内見学に出かけ、Concatedral de Santa María de la Redonda(サンタ・マリア大聖堂)付近を歩いているとSさんに再会する。Plaza Alferez Provisonl(アルフェレス.プロピシオナル広場)にあるカフェで簡単な食事をSさんと摂る。そこからh 潰しに、Muralla del Revellín史跡を見て、Parroquia de Santiago Real(教会)のミサに参列する。待合わせ場所の教会に戻るが、娘は来なかったので、一人19時30分から20時までミサに参加してアルベルゲに戻った。なかなか娘は帰らず、結局夕食のタイミングを失する。This alberge wasn't good.Three people, including a French couple, were staying nearby.June 2, 2010 (Wed.) Fine
Distance=31.0Km Cumulative distance=196.5Km+810.5Km=1,007.0Km Time required=10h 15分
Logroño(6:45 3h 30m) ⇒ Navarrete(10:15-11:00 1h 40m) ⇒ Ventosa(12:40-13:30 3h 30m) ⇒ Nájera(17:00)
It's noisy again from 6 o'clock this morning.Depart at 6:45.Eat a simple meal at a coffee shop.As I passed by the lake, I saw a person fishing.In the forest I found a squirrel climbing a tree.We proceeded through the idyllic landscape and arrived at Navarrete at 10:15.そこで堂内が金ピカの教会を見学して11時出発する。だらだらとした何の変哲もない巡礼路で、12時40分Ventosa(ベントサ)の教会に着く。教会下のBarでビールを飲んでいると、程なく娘も到着する。教会で昼寝している巡礼者を横目に、13時30分出発。ワイン畑、ワイン工場やAleson leyendas jacobeasと表示があるイスラムの祠を見ながら、途中巡礼路沿いのベンチで1h の休憩を入れ、Nájeraに17時に着く。アルベルゲは橋を渡って、ナヘリリャ川沿いを左へしばらく行った所にあった。娘はどういうわけか先着していた。そこで日本人3人と会った。72歳で摂津市出身のMさんと夕食に出かける。レストランの場所をアルベルゲに聞いて出かけたが捜すのに苦労した。あと2人は親子で、娘がパンプローナの大学に留学中で、卒業が近いので記念に父親を呼んで巡礼をしている。MさんはNHKのテレビ、親子のおとうさんは映画を見たのが動機だという。非常に仲の良い親子だった。June 3, 2010(Thur.) Sunny
Distance=27.5Km Cumulative distance=224.0Km+810.5Km=1,034.5Km Time required=7h 30分
Nájera(6:45 4h) ⇒ Cirueña(10:45 1h 15m) ⇒ Sainto Domingo de la Calzada(12:00-12:45 1h 30m) ⇒ Grañon(14:15)
Nájera(ナヘラ)のアルベルゲを、昨日同様早朝の6時45分にスタートする。Monasterio de Santa María la Real(修道院)が朝日で、朱に染まっていた。急坂の上りを越え、麦畑の中の1本道を延々と歩いた。途中ゴルフ場を少し越えた町Cirueña(シルエニャ)に新しくアルベルゲがオープンしていた。
Sainto(サント) Domingo(ドミンゴ) de(デ) la(ラ) Calzada(カルサーダ)に12時に着き、昼食とCathedral of Santo Domingo de la Calzada(大聖堂)を見学した。Calzada(カルサーダ)とは「石畳の道」という意味で、「聖ドミンゴ」ゆかりの地である。大聖堂内には豪華な鶏小屋がある。この町の伝説により、14世紀以来雌雄1対の鶏を飼い続けているらしい。そこを12時45分に出発し、Ermita del Puente(チャペル)横を通り、オハ川に架かる石橋を越え郊外に出る。道中畑ばかりの何も無いところに、十字架が一際目立つ。Grañon(グラニョン)に14時15分に着く。Iglesia de San Juan Bautista(教会)のアルベルゲにもぐりこむ。日本人3人も既に到着していた。June 4, 2010(Fri.) Sunny
Distance=21.3Km Cumulative distance=245.3Km+810.5Km=1,055.8Km Time required=6h 30分
Grañon(7:30 1h 25m) ⇒ Castildelgado(8:55 3h 5m) ⇒ Belorado(12:00 2h) ⇒ Tosantos(14:00)
After having breakfast at the church's Albergue from 6:30, we depart at 7:30.After passing the Ermita de Santa María del Campo Church font> in Castildelgado at 8:55.About 30 minutes walk from there, you will find a 576km signpost to Santiago font>.At a speed of about 4km for 1h so far, I arrived at Belorado's Albergue at 12 o'clock.My daughter arrives at 12:20.Today is also a hot day with no clouds.Arrive at Tosantos at 14:00 and make a reservation for the church based Albergue.16時頃丘の中腹にある岩をくりぬいたErmita De La Virgen De La Peña教会を訪れる。その丘からの眺めはスペインそのものだった。18時にその教会がホスピタレーロによって扉が開かれ説明を受ける。その後、巡礼者夫婦のすばらしい賛美歌が披露された。夕食はそのアルベルゲで頂き、食後各国の歌声が響いた。我々は「上を向いて歩こう」を合唱し、その後Mさんが娘の説明で、民謡をうなった。大喝采だった。ホスピタレーロの推奨を受け、Burgos(ブルゴス)の宿をアルベルゲCentro turistico El Peregrinoに決める。June 5, 2010(Sat.) Fine
Distance=25.2Km Cumulative distance=270.5Km+810.5Km=1,081.0Km Time required=6h 40分
Tosantos(7:50 3h 40m) ⇒ San Juan de Ortega(11:30 3h) ⇒ Atapuerca(14:30)
Start Tosantos at 7:50.A Korean woman I saw from time to time spoke in Japanese on the way, so I walked while talking for a while.She is studying abroad in France's Bold.日本語はラジオ放送で習ったそうだ。韓国チェジュ島にも巡礼路があるらしい。11時30分San(サン) Juan(ジャン) de(デ) Ortega(オルテガ)の入口にさしかかり、そこでボランティアにコーラ、ジュースのもてなしを受ける。13時から食事も出来るということであったが、待ちh が長いため諦める。Iglesia de San Nicolás(教会)では何かイベントがあり、出店が出て大変な賑わいだった。町中を出てすぐの林の中でフランス人3人にまた出会う。Atapuerca(アタプエルカ)のアルベルゲCentro turistico El Peregrino(8€)に14時30分に着く。そこでジェラードさんに再び会う。この町のIglesia de San Martín Obispo(教会)は郊外にひっそり佇んでいる。17時30分にMさんと夕食(12.5€)を共にする。June 6, 2010 (Sun.) After rain, then cloudy, then fine
Distance=21.5Km Cumulative distance=292.0Km+810.5Km=1,102.5Km Time required=4h 45分
Atapuerca(6:45 2h 30m) ⇒ Villafria(9:15 2h 15m) ⇒ Burgos(11:30)
アルベルゲの朝は早い。6時45分Mさんと出発する。飛行場横を通り、線路を横断して、9時15分にVillafria(ビジャフリア)のParroquia de San Esteban Protomártir Villafría(教会)に着く。教会内は見せてもらえなかった。ここから Burgos(ブルゴス)まで、市街地の歩行を避ける巡礼者はバスを利用すると聞く。首都として繁栄した町です。
12時頃からそのカテドナルドの日曜ミサに参加し、Museo de Burgos(ブルゴス郷土博物館)を見学後、Tosantos(トサントス)の宿で紹介を受けたアルベルゲを目指した。案内図をたよりに向かったが、捜すのに苦労した。少し引き返すことになり、アルベルゲを見つけたがまだ受付前だった。近くのレストランで昼食をし、14時に今夜の宿を確保する。
その後カテドナルドに戻り、ブルゴス大聖堂内を見学(2.5€)する。カテドナルドで2冊目のクレデンシャル(5€)の発行を頼むが、近くのアルベルゲに行きなさいと言われたので、そこに出向き発行してもらう。そこから宿泊先のアルベルゲに戻り、娘を待つが来なかった。このアルベルゲは教会が運営し、ミサに全員参加する。ミサの後に夕食が出て、後かたずけまでセルフサ-ビスです。娘はここがわからず、私がクレデンシャルを発行してもらったアルベルゲに泊まったことを後で聞く。結局、娘とは223Km先のFoncebadon(フォンセバドン)まで別行動となった。June 7, 2010(Mon.) Fine
Distance=31.5Km Cumulative distance=323.5Km+810.5Km=1134.0Km Time required=6h 30分
Burgos(ブルゴス)(7:30 4h 30m) ⇒ Hornillos(オルミージョス) del(デルl) Camino(カミーノ)(12:00 2h) ⇒ Hontanas(オンタナス)(14:00)
7時30分出発する。今日は絶好のウォキング日和である。途中までMさんとしゃべりながら、単調な田園の中の1本道を歩く。しばらくすると一人旅となり、Hornillos(オルミージョス) del(デルl) Camino(カミーノ)に12時に着く。休憩をほとんどとらず、14時にSan(サン) Bol(ボル)だと思って、おばさんに道を尋ねたところ、なんとここがHontanas(オンタナス)で危うく行き過ぎるところだった。おばさんがHontanas(オンタナス)のアルベルゲのオーナーで今晩はここに泊まることにした。2h ほど近くの畑で昼寝をする。このh になると、暑さのせいか巡礼者の姿はなかった。夕食は19時からジェラードとカール・ハインズさんとご一緒する。ジェラードさんは明日Boadilla(ボアディージャ) del(デル) Camino(カミーノ)(26Km)止まりらしい。情報によると、娘はBurgos(ブルゴス)から20Kmの、Hornillos(オルミージョス) del(デルl) Camino(カミーノ)しか行っていないようだ。明日は32Km先のFromista(フロミスタ)まで行くつもりです。June 8, 2010(Tue.) Fine
Distance=32.0Km Cumulative distance=355.5Km+810.5Km=1,166Km Time required=7h 25分
Hontanas(6:35 2h 25m) ⇒ Mostelares pass(9:00-9:30 3h 10m) ⇒ Boadilla del Camino(12:40 1h 20m) ⇒ Fromista(14:00)
Depart at 6:35.It was chilly this morning and this condition lasted for a whole day.今日も田園の中の一本道を黙々と歩いた。城門のようなものがあるSan(サン) Anton(アントン)修道院跡を7時35分に通過する。Mostelares(910M)峠の休憩所で9時から9時30分まで朝食を摂る。1h 程歩き、教会とアルベルゲを兼ねたような建物で一服する。Itero橋を渡ったところを右折する。
In the wheat field all over, I walked along the riverside in front of Fromista.Castilla(カスチージャ)運河の水門を抜け、Fromista(フロミスタ)には14時に着く。ロマネスク様式のIglesia de San Martín(サン・マルティン教会)近くのアルベルゲ(7€)を確保する。夕食(8€)はフィンランドのローラとイギリス南部のジョンさんと、近くのレストランでご一緒する。片言の英語でしゃべるがほとんど通じず、前に会ったことのあるフィンランドの女の子に、出身がヘルシンキで名前がローラだということのみ理解出来た。カミーノ・フランセで感じたことだが、自転車がやたら多く、私にとっては巡礼気分を損なわれた。Mさんはひどく感動していたが。June 9, 2010(Wed.) Rain
Distance=35.8Km Cumulative distance=391.3Km+810.5Km=1,201.8Km Time required=7h 30分
Fromista(7:15 3h 45m) ⇒ Carrión de los Condes(11:00-11:30 3h 15m) ⇒ Calzadilla de la Cueza(14:45)
Depart at 7:15.朝食をたのんでいないのに、解らず食べて出発する。途中オーナーが追いかけてきて3€を請求された。Carrión(カリオン) de(デ) los(ロス) Condes(コンデス)に11時に着きIglesia de Santa María del Camino(教会)を見て、昼食後11時30分に出発する。そこから延々16.8Km田畑の中の一本道を、しかもスペインに入って始めての雨の中をひたすら歩いた。延々と続く単調な歩行に嫌気がさしていた時、坂の下に突然町が現れ、Calzadilla(カルサディージャ) de(デ) la(ラ) Cueza(クエサ)の入口付近のアルベルゲに14時45分に着いた。することがないので近くのHostalでビールを飲む。近くのベルギー人夫婦に話しかけられ、何となく名前と諺をナプキンに書いたら写真を撮っていた。夕食(10€)はその夫婦とご一緒する。June 10, 2010(Thur.) Rain
Distance=22.2Km Cumulative distance=413.5Km+810.5Km=1,224.0Km Time required=5h 15分
Calzadilla de la Cueza(7:15 1h 15m) ⇒ Ledigos(8:30 2h 45m) ⇒ San Nicolas del Real Camino(11:15 1h 15m) ⇒ Sahagun(12:30)
7時15分に出発する。今日は寒い雨の中を、国道に平行した単調な道を歩いた。9時20分頃雨、風が強くなり、ポンチョだけでは濡れるため、教会近くの民家の軒先で雨具を身に着ける。San(サン) Nicolas(ニコラス) del(デル) Real(レアル) Camino(カミーノ)で朝食兼昼食を取る。Sahagun(サアグン)手前の道路と交わる地点で、ほとんどの巡礼者は道路を歩いていた。私はぬかるみの巡礼路を急ぎ足で進んだ。再び合流した地点で、前に若いフィンランド人女性と歩いていたドイツ人女性と再会し、同じアルベルゲViatoris(7€)に泊まることになる。そこに12時30分に着き、近くのスーパで買物をする。h つぶしのためMonasterio de Santa Cruz Benedictinas(サンタ.クルス.ベネディクティナス修道院)を見学して、Barで遅い昼食(4€)を取る。アルベルゲに帰る途中、Kさんに会う。何故か英語で日本人かと尋ねられる。夕食をアルベルゲでとるためレストランに行くと、Kさんと一緒になる。振舞いのワインを頂き、今夜も賑やかな食事となる。20時からは明日の闘牛前夜祭で大勢の人がたむろしていた。闘牛場が開いていたので写真に納める。Kさんは前夜、私がRoncesvalles(ロンセスバージェス)で会った日本人女性と一緒だったことを聞く。今夜のアルベルゲは大部屋でうるさい泊りとなりそうである。雨で濡れた資料を見ているとナプキンを持って来てくれた親切な人がいた。うれしいこと、腹のたつこと、悲喜こもごもです。June 11, 2010(Fri.) Rain
Distance=31.5Km Cumulative distance=445.0Km+810.5Km=1,255.5Km Time required=6h 15m
Sahagun(7:45 3h 15m) ⇒ El Burgo Ranero(11:00 3h) ⇒ Reliegos(14:00)
7時45分に出発する。今日は小雨で、前2日間よりましだ。直ぐにTalal ABM resting(公園)のセア川に架かる橋を渡る。出発が遅かったこともあり、巡礼者は疎らだった。道路と平行した巡礼路を足の速い若者を追いかけるように歩いた。El(エル) Burgo(ブルゴ) Ranero(ラネロ)のParroquia de San Pedro Apóstol(教会)でミサをやっていたが、雨が降っていたので寄ることもなく行き過ぎた。今日の目的地であるReliegos(レリエゴス)には14時に着いた。同じアルベルゲGaiferosに年配のフランス人女性と入るが、また彼女は雨の中を歩き始めた。これには宿の人もびっくりしていた。雨もあがったので、洗濯物を乾かして、近くを散策した。またアルベルゲ(5€)でルルドスタートのアルゼンチン人と話し、お互い写真を撮りあった。何と16時頃にMさんが来るではないか。全く予期してなかったのでびっくりした。どうも雨の中を40Km近く歩いたようだ。夕食(9€)は近くの派手な色彩のペインチングをしたレストランでMさんとご一緒する。June 12, 2010(Sat.) Cloudy
Distance=26.0Km Cumulative distance=471.0Km+810.5Km=1,281.5Km Time required=6h 00分
Reliegos(7:00 3h 50m) ⇒ Arcabueja(10:50 2h 10m) ⇒ León(13:00)
7時に出発する。肌寒いが雨には遭わなかった。Arcabueja(アルカウエハ)に、巡礼者用の水道を備えた小奇麗な休憩所があり、簡単な食事をする。León(レオン)郊外のPortillo峠(880M)を越えるとLeón(レオン)の市街地が一望出来た。León(レオン)入口近くでボランティアが巡礼者に案内をしていた。私はムンシパルのアルベルゲに泊まる予定にしていたが、教会のアルベルゲが無料でカテドナルドに近いと薦められる。市街地をそのアルベルゲに向かって歩いていると、道を間違えムンシパルのアルベルゲに着く。道を聞き聞き、13時に目的のアルベルゲSanta Maria de Carbajalに着き受付けを済ます。
そこに荷物を降ろし、大聖堂近くのBarでMさんと昼食を摂る。料金が違うということでBarの女性とやりあう。どうもチップを上乗せされていたらしい。Catedral de León(レオン大聖堂)では結婚式をしているらしく、入ることが出来なかった。天井のフレスコ画が有名な
Mさんはマドリッドまでの切符の手配のため、18時の食事の約束をして出かける。公衆電話で娘と連絡をとろうとするがつながらず、妻に電話(8,637円)をかけ情報をとるよう連絡する。帰国後、請求書を見て国際電話の高さにびっくりした。16時に華麗なゴシック建築のレオン大聖堂内を見学する。館内の